Ads by Google

民旅で「着地型観光」アソビューなどが観光の切り札として注目!

参加する人が、現地集合、現地解散する「着地型観光」が
自治体の観光振興の切り札として注目されている。

地元ならではの企画で、大型ツアーにはないニッチで魅力のある
観光体験ができ、食、歴史、アウトドアー、アニメ、カルチャーなど、
人気のあるテーマで商品化することも可能だ。
また、「平日の夜限定」など、多くの人が参加しやすい時間設定などで
人気を集めることもできる。

個人でも地域の知らざる観光資源を掘り起こし、案内するなど、
副業としてのニーズにも応えることが出来、旅行業界を大きく
変えることにもなりかねない。

そんな中、気になるのが民泊の「エアービーアンドビー」の動きだ。
「エアービーアンドビー」では、現在、泊まらない民泊
言うなれば「民旅」のサービスの検討をはじめている。

利用ユーザーが「エアービーアンドビー」に料金を支払い
手数料を除いて、案内した人に料金が支払われる仕組みだ。
案内する人は、事前に登録が必要になる。

サービス開始となれば、日本最大級のレジャー・体験予約サイト
asoview!(アソビュー)とあわせて、旅行業界に大きな黒船が
やってくることになる。


●アソビュー
モーターパラグライダー



posted by gara at 10:59 | 遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Ads by Google