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マイナンバーがやってきた!通知カードに12桁の番号!

今月から住民登録しているすべての人に、マイナンバー(12桁の番号)が
記載された通知カードが世帯ごとに簡易書留で送られてきます。
この番号は、原則として生涯同じ番号を使い、変更することはできません。

マイナンバーは、現在のところ「社会保障」「税」「災害対策」の
3分野で利用されます。
●社会保障
 ・年金の資格取得や確認、給付
 ・雇用保険の資格取得や確認、給付
 ・ハローワークの事務
 ・医療保険の給付請求
 ・福祉分野の給付、生活保護など

●税
 ・税務当局に提出する申告書、届出書、調書
 ・税務当局の内部事務など

●災害対策
 ・被災者生活再建支援金の支給
 ・被災者台帳の作成事務など

マイナンバーによって何が変わるのか?

いままでいろいろな行政機関で登録されていた個人情報が
マイナンバーの導入によって、一元化できるので、
1.行政事務の効率化
 ・行政機関や地方公共団体間の連携が可能になることで各種申請に
  必要な住民票の写しといった添付書類などの手続きが省略されます。
2.公平・公正な社会の実現
 ・納税者のより正確な所得情報を把握でき、負担を不当に免れることや
  給付を不当に受けることを防げます。
3.国民の利便性
 ・各種申請における添付書類の省略」、源泉徴収票・給与支払報告書
  の提出先一元化など行政手続きが簡素化されます。

では、次回はマイナンバーの通知カードが送られてきたら、
どうすればいいのかということについてお話をします。

●「一人ひとりに12桁」マイナンバー法きょうから施行(15/10/05)

posted by gara at 21:13 | マイナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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