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いわた書店の1万円選書!NHKで放映!心に響く本!【動画】

北海道にある小さな普通の本屋さんに全国から注文が
殺到しています。
注文は半年で1000件に達しました。
あまりの多さに、現在一時注文が受けられない状態が
続いています。
注文は東京を始め、遠くは九州など全国各地から届きます。
お客さんは、近くの本屋でなく、わざわざ岩田さんに
注文してくるのです。
岩田さんは話します。
「お客さんは、本と出会えてない、と思うんです」
「そうでなければ、こんなにも首都圏や大都会から、
 こんな田舎の本屋に注文がくるわけがない!」

岩田さんの「1万円選書」で生きる力を貰った人がいます。
神奈川県座間市の島崎法隆さんです。
妻を亡くし、父親一人で残された3人の息子とどう接すればいいのか?
交わす言葉は最低限の日常会話だけ、家族はバラバラでした。
そんな時、偶然TVで「1万円選書」のことを知り、すぐに筆を取り、
心の内すべてを岩田さんさらけ出しました。

そんな島崎さんに岩田さんが選んだ本が11冊、その中の一冊の
詩集が島崎さんの心に響きました。
「手から手へ」親から子へ、脈々と受けつながれる命のバトン
について綴られた本です。
その一節
「どんなにやさしいちちははも、おまえたちとは一緒にいけない
 どこかへ、やがてはかえるのだから」
3人の息子は大事な命のバトン。
島崎さんは、もう一度息子たちと真正面から向き合ってみようと
前に進み始めました。

売れ筋の本を売るのではなく、お客さまにホントに読んで
もらいたい本を売りたい!
その思いが、「1万円選書」の原点になったのです。

本には、人生を変える力がある!
岩田さんは、今日も本を選び続けます!

●【書店ナビ】いわた書店

posted by gara at 07:00 | 学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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